国外での医療サービス提供事業を事業性の観点から確固たるものとするべく、海外に特定目的会社(Special Purpose Company; SPC)を設立することを想定している。その設立候補地として、シンガポールを検討している。シンガポールを候補地としたのは、ベトナムを最初のクリニックの開設地とした後に、葵鐘会がラオス、ミャンマー、カンボジアというASEAN加盟諸国へと水平展開を図っていく上で、同じASEAN加盟諸国であるシンガポールにSPCを設立する意義があると考えているためである。 すなわち、本SPCは、投資子会社的な役割を持ちつつも、アジア事業の全体の統括会社としての機能を持つことも想定していることになる。
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