倫理委員会への申請 (1/2)
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(3)倫理委員会への申請  仁済病院のIRBで、当該技術の実施妥当性について審議いただくために、上記書類一式を仁済病院IRB事務局に2014年6月24日に提出した。7月3日にIRBが開催され、8名の委員のうち6名が条件付き承認、2名が修正後の再審査が必要との判断となり、結論として条件付き承認となった。条件として課された事項は、①FTECがJ-TECと同等の生産体制を有することを示す書類を提出すること、②患者同意取得書に記載すべき事項の追記・記載整備の2点だった。①については、これまでに実施した設備機器に対するバリデーション書類を添付した書類を作成して提出した。②については適切に修正した。指摘事項に対して速やかに対応し、仁済病院IRBの委員長(Dr. Lu)の確認と承認を得た。これをもって正式承認となり、7月23日付けのIRB承認書を受領した。自家培養表皮が日本で承認を得ていること、これまでに多くの臨床実績があることが、IRB審査の過程において良い影響を与えたことが示唆された。
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