
CDDSの運用シミュレーションとデモンストレーションを行うためには、CDDSの各医療機器(供給装置、A剤溶解装置、B剤溶解装置、透析用監視装置)が対象病院に設置可能かどうかを検証する必要がある。そこで、北彩都病院のスタッフ1名と日機装のスタッフ1名が現地を訪問し、実証実験の候補地であるバムルンラード国際病院で、設置が可能かどうかを調査した。また、昨年度のメインターゲットであったチュラロンコン大学やCDDSに関心持っている医師が在籍しているバジラ病院、CDDS及び透析情報システムを含むICTに関心があるバンコク病院を訪問し、今後のCDDS導入可能性の検討も含めて調査を行った。日程は以下の通り。 2013.10.14 バムルンラード国際病院 チュラロンコン大学病院 NMT 2013.10.15 バジラ病院 バムルンラード国際病院 2013.10.16 バンコク病院 NMT
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