上記、ロシア側と日本側を調査した結果、画像診断および病理診断の遠隔ダブルチェックを日ロ間で行う場合、下記の事に留意して行っていく必要がある。 ⚫ロシア側の医療機関および医師(以下、“ロシア側”)は、EGISZに登録をしておく必要がある。 ⚫ロシア側はこのダブルチェックの対象となる患者の情報を、個人情報保護法に準じた保存と管理を自国内でする必要がある。 ⚫ロシア側は、ダブルチェックの対象となる患者から事前に同意書を得ておくこと。 ⚫ロシア側は、使用する通信回線および医療情報の保存に関するセキュリティーに十分注意し、その内容を明示する事。 ⚫ロシア側は、主治医がロシアの医師である事を明確に示す事。
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