国際先進消化器内視鏡センターの継続運営について
国際先進消化器内視鏡センターの継続運営について
国際先進消化器内視鏡センターの継続運営について
国際先進消化器内視鏡センターの継続運営について
国際先進消化器内視鏡センターの継続運営医師は、一般社団法人I GETKOBEの幅広い人材から持続的に供給される。セントルークスメディカルセンターグローバルシティーはフィリピンを代表するトップランクの先進的病院であり、既に現在、年間4,200件余りの内視鏡検査の実績を有している。その中で、日本人が2014年に年間延べ約300名入院し、延べ約5,000名外来受診し、160名内視鏡検査を受けている。日本からの専門医がテンポラリー医師免許を持ち、国際先進消化器内視鏡センターで診療に参加することにより、フィリピン在住日本人約25,000人から、さらに多くの日本人受診者をリクルートすることが出来る。また、フィリピンは親日的である上に、日本の消化器内視鏡診断・治療に対する信頼は強く、フィリピン人患者の内視鏡検査件数も増加が期待される。現に、フィリピンの国民所得の向上と生活習慣病の増加に伴い、フィリピン人高~中所得層にがんに対する早期診断・早期治療への認識も高まりつつあり、セントルークスメディカルセンターグローバルシティーでの消化器内視鏡検査件数は年々増加している(表4)。さらに、これまで実施されていなかった早期消化管がんに対する内視鏡治療が実施可能になることにより、収益性は極めて高く(表5)ジョイントベンチャーによる本センターの継続運営は十分可能であり、パートナーとしてのセントルークスメディカルセンターを中心に現地医療機関等との交渉を継続させていく。
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